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夏のボーナスセールを狙え! 新車のボーナス商戦での交渉術とは?

なぜボーナス商戦は値引きが拡大するの?

 

6、7月の夏のボーナス時期になると、

ボーナスを当て込んで新車購入や車の買い替えなどを検討する人が出てきます。

また「夏休みは新車でどこかへ行きたい!」なんて人も出てきます。

 

このような理由で新車の需要が高まり、販売店は6、7月の毎週土日となると低金利ローンや

お買い得な特別仕様車などを用意してボーナスフェアを開催します。

当然どこの販売店も売り込みに力を入れるため、競合により値引きも拡大していくという事です。

 

夏のボーナス商戦で安く買うための交渉計画は?

 

ねらい目は6月27、28日の月末土日と考えられますが、

夏のボーナスセールは7月の最終週土日の25、26日を最終とします。

 

まず新車の値引き交渉をする場合、効果的な値引きを引き出すには、
営業マンとの3~4回の商談で契約するのが基本になります。

 

例えば土曜日から商談をスタートさせて、翌週の日曜日に契約するスケジュールだと、

土日のボーナスフェアが4回使える事になります。

 

土日のフェアでは販売店や営業マン単位でノルマが課せられていますので、

フェア終了ギリギリの日曜の夕方は、最後のダメ押し交渉に利用すると効果があるでしょう。

 

また月単位のノルマも当然ありますので、営業マンや販売店では、月末近くになってくると、

ノルマを達成しようと売り込みに力を入れてきます。

 

「ノルマまであと1台!」なんて営業マンに当たれば、大幅値引きのチャンスが出てきます。

以上のことを踏まえて商談スケジュールを組みましょう。

 

1、情報収集

本命の車や競合車をリストアップして、情報収集します。

まずはインターネットを利用しましょう。

 

カタログなどで価格・装備・スペックなど基本的な事から、

その車のユーザーの口コミなどで長所や短所、自分の利用目的などをよく調べます。

また、本命車のディーラーや競合車のディーラーの所在地を調べて、

交渉する販売店をリストアップします。

 

 

新車の値引き交渉に競合は欠かせないので、

競合車のディーラー以外でも同じメーカーの経営の違うディーラーや

越境したディーラーなど、なるべく多くの販売店をリストアップしておきましょう。

 

また、本命車の「値引き交渉レポート」などがネットで体験談として

公開されているサイトもあります。

 

実際の購入者の「交渉テクニック」や「現在の値引き状況」などが分かります。

こちらサイトは私も見ています。新車値引きレポートを紹介

 
また、「希望車のだいたいの見積もりが知りたいけど出かけるのはめんどくさい」

という人に便利なのがこちらの新車の無料見積ならオートックワン!です。

 

こちらを利用すると、住所、電話番号の記入が不要ですが
無料で最寄のディーラーや販売店からメールやオンライン上で見積もりがもらえます。
そのままメールやネット上で交渉する事も出来ますので、忙しい方は利用してみるといいでしょう。

実際の契約などは担当の営業マンと直接出来ますので安心です。

 

2、商談スタート

さあ、商談スタートです。

初回の交渉では、このボーナス商戦の時期に新車を買うと言う”買う気”を見せておきます。

もちろん本命車には、他にも検討車があることを伝えて「一番条件のいい所で買う」と交渉に臨みます。

 

最初から本命車と分かると、足下を見られて値引きが引き出せなくなることもあるので注意です。

 

 

3、商談中盤

 

可能な限り、多くの本命車と競合車の販売店を回って競合させて、良い条件を引き出しましょう。

片方で良い条件が出たら、その条件をもう一方へぶつけるなどして、大幅値引きを目指します。

 

4、商談終盤

 

ボーナス商戦も終盤です。土日の週末フェアを狙って最後の交渉に臨みましょう。
ボーナス商戦の最後なので、まだノルマに達していない販売店や営業マンに当たれば、

大幅値引きのチャンスです。びっくりするような値引きが飛び出すかもしれません。

 

以上のスケジュールは基本的なものです。

しかし、営業マンによっては、月初めや月末でも好条件を出してくる事もあるでしょう。

時期に関係なく、

商談中に営業マンの反応を見ながら「ここが勝負時!」と感じたら一気に攻めましょう。

 

短期決戦かじっくり交渉か?

 

基本的に値引きの大きい車種では、短期決戦が有効です。

1回~3回の商談で好条件が出る事も珍しくありません。

この場合でも競合は欠かせませんので、他車との競合を上手に進めましょう。

 

逆に値引きの渋い人気モデルや出たばかりの新型車では、じっくり交渉が有効です。

人気があることや新型車である事を強調されて、短期交渉では値引が渋いです。
こう言った値引きが渋い車の場合は、好条件が出るまで競合を絡めながら、

じっくりと交渉した方が値引を勝ち取りやすいでしょう。

 

一番良いのは、じっくりと交渉するつもりで商談をスタートさせて、

値引きの条件次第ではすぐにでも契約する準備で行くのが良いでしょう。
このスタンスで商談すればこちらのペースで交渉できます。

 

営業マンのほうから好条件を提示してきたら、

スピーディーに勝負どころと判断して、契約を盾にさらなる条件を要求できます。

 

営業マンが「値引きをしてでもどうしても売りたい!」と言う状況を作ることが、

大幅値引きの条件と言ってもいいでしょう。

 

下取り車の有無で値引きは変わるの?

 

もちろん下取り車の有無は重要です。

ただし、下取り車は買取業者に売ったほうがいいです。

 

その場合の交渉テクニックは新車販売が好調で値引きが少ない販売店から最高の値引きを引き出すには? 

の記事を是非参考にしてください。

 

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