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トヨタ・カローラのビッグマイナーチェンジと業績の関係 その2

トヨタ・カローラのビッグマイナーチェンジと業績の関係 その1

からの続きです。

 

2、安全装備パッケージ「トヨタ・セーフティセンスC」とは?

 

 

新型トヨタカローラには、全車に標準で装備される安全装備パッケージ「トヨタ・セーフティセンスC」があります。

 

これは、フロントガラス上部に設置されたレーザーレーダーと単眼カメラという異なる2種類のセンサーを利用したシステムです。

 

 

 その機能は主に三つ。

 

■プリクラッシュセーフティシステムは、

 

自動ブレーキが時速約10~80キロの広い範囲で作動し、時速約30キロ以下であれば衝突を回避できる。

 

■レーンディパーチャーアラートは、

 

時速50キロ以上でカメラが道路上の白線を認識し、フロントディスプレイ内に表示されます。

車線逸脱の危険があると、ブザーとディスプレーで警報する。それにより車線逸脱による事故を未然に防止します。

 

 

■オートマチックハイビームは、

 

時速30キロ以上で先行車や対向車を検出すると、ハイビームとロービームを自動で切り替える。

 

 ■さらに信号待ちや渋滞で先行車の発進に気が付かないままでいるとブザーとディスプレーで知らせる先行車発進告知機能、

 

シフト操作時の急発進・急加速を抑制するドライブスタートコントロール、急ブレーキ時にハザードランプが自動点滅する緊急ブレーキシグナルなど、

 

衝突や危険を回避する機能がほぼ全車に装備されるようになりました。

 

・・・・余計なお世話じゃ!!って思うのは私だけでしょうか。

 

まあ、自動ブレーキは必要と考えても、レーンディパーチャーアラートは、いらないでしょ。

 

白線の無い道なんてまだまだたくさん有ります。

また、雪道では どうなるの? 誤作動とかしないの?

 

それから、先行車発進告知機能は先行車が4m以上離れたらブザーで教えてくれます。

って、その前にクラクション鳴らされる可能性ありますね。

 

・・・こういった先進の安全装備は

ちょっとした不注意から「命を守る」という意味ではいいことです。

 

ただ、その為にマイナーチェンジ前から十数万円ほど価格がアップしました。

 

これでいいのでしょうか。

 

逆にシステムに頼りすぎて注意力が落ちませんか。

 

「万一のため、命のため」といって車両本体価格を吊り上げているとしか考えられません。

 

きっと「そんなもの必要ない」という人もいるでしょう。

 

今までそんな便利な車はなかったし、そんな車に乗っていませんからね。

 

必要ないものに有無を言わせず安全のために命のためにという理由で

 

標準装備化するのもいかがなものでしょうか。

 

もちろん「そんな便利なモノはお金を出して装備したい」という人もいます。

 

ただ、あくまでも必要か不要かは使用者本人の意思ですから

 

「選択の自由」を残して欲しいです。

 

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