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新型デミオディーゼル試乗して来ました。

 

昨年9月にモデルチェンジしたデミオ。その後3カ月で計画の7カ月分に相当する約3万5000台を受注したそうです。

2012年に登場したCX-5以降のアテンザ、アクセラ、デミオ、そして発売目前のCX-3あたりはマツダ社内で「第6世代」と呼ばれます。

要するにスカイアクティブ テクノロジーが盛り込まれてからのクルマを指す。これら第6世代のマツダは総じて評判が高く、販売も好調だ。

そんな第6世代の新型デミオのディーゼルのMTと6ATを試乗してみた。

 

 

動力性能、燃費に関しては申し分ない。 Cセグクラスからの乗り換えなら、走りも質感も満足できる水準。

収納の少なさ、後席の狭さ、トランクの狭さは、使用用途によっては気になるかもしれないが、そこを捨てデザインに振ったという選択は、個人的に好感が持てる。

 

砂の浮いた道では、タイヤが巻き上げた砂がタイヤハウスに当たる音が結構入ってくる。 走行ノイズで一番気になる音がこの音。

アイドリングは完全にディーゼルの音。 しかし、音量はかなり抑えてある。 幹線道路沿いなど、騒音が多い場所なら完全に気にならない。

 

MTのギア比はかなりワイドレンジ。 走りのMTというよりは、燃費のMT。 しかし、ダイレクト感、自分でギアを選択する楽しさ。

これは3ペダルMTでしか味わえないものであるしシフトフィールがかなり良好なため、個人的には不満はない。

 

 

特に感心するのはシートの適度な弾力とドライビングポジションの適切さ。

レザーシートでもファブリックシートでも“いい綿使ってんな”という印象。

押すとゆっくり戻る低反発っぽいアンコによって腰を落ち着けるとビシッと決まる。
これなら長時間走っても疲れないなっていうのは素人でも分かる。

 

リアは足元の空間を確保するためかシートの座面が短め。個人的には足元空間が狭まったとしてももう少し太ももの先まで座面がきてくれたらなと感じた。

長身のため自分は座高もあるが、足も長いのである。
まあ、自分が購入したらリアシートに座ることはほぼ無いが・・・

 

そんな自分でも一番驚いたのがドライビングポジション。 185センチの自分でもポジションが出る。 運転姿勢がキマる車は楽しいし疲れない。

車という乗り物は、どれを走らせてもセダンはセダンなりに、SUVはSUVなりに楽しい。

中でもコンパクトカーのデミオを走らせた時の爽快感はなかなかのもので、東西のいわゆるBセグメントのハッチバックを見て触れてみても、

 

走らせて得られる喜びに関しては、デミオ以上のものが見当たらない。

 

なぜデミオが楽しいのか、乗ったのはディーゼルのMTと6ATも乗ってみた。

販売店のえらいさんと知り合いのため長時間の試乗の許可を貰い、スカイラインに行ってみた。

 

6ATは「XD ツーリング Lパッケージ」。1.5L直4ディーゼルターボ(最高出力105ps/4000rpm、最大トルク25.5kgm/1500-2500rpm)のスカイアクティブ-Dエンジンを搭載する。

加えて試乗車は4WD。18万3600円分のオプション装備を含めた価格は241万9200円と、国産Bセグとしてはなかなかの価格となる。

 

ひたすら右へ左へコーナーが続くスカイラインでも、アップダウンも加わっても、ひとつひとつのコーナーが長く回りこむように走る場面が多くても。
ディーゼル4WDデミオのアクセルを深く踏み込むと、ディーゼルターボ特有のひと呼吸を感じさせた後、怒涛の加速を見せる。4WDだから一瞬も空転はない。

 

 

スムーズに速く走らせたいなら最高出力を発する4000rpm前後に達した時点で自分でギアアップすべきだ。

とはいえギア管理をATに完全に任せたって相当に力強く走らせることができる。

4WDでもリアサスはトーションビームのままだが、元々デミオのリアサスは高剛性ボディの効果もあってよく動き、

よく仕事をする。路面のうねりにもよく追従してくれるので、安心感が高い。
安心して飛ばせるということは、すなわち普通のペースならさらなる安心感を得られるということ。ファミリーカーとして使っても快適そのものだ。

まだまだ、ディーゼルに関するイメージは昔のうるさく、質感の無い悪いイメージの方も多いでしょう。新型デミオのディーゼルは試乗することをぜひお勧めします。
今までの概念とは大きく違うことに感動する事間違いなしです。トルクもあり、上質感もある走りは、試乗しないと分からないことだけでしょう。
デミオのディーゼルはそれだけ今までの概念を覆すものであると思います。

 

 

マツダ車のインテリアはどのクルマも、ひと目見て「ああ新世代のマツダだな」とわかる、統一感のあるデザインおよび仕立てとなりました。
コンパクトカーだからといってフラッグシップのアテンザに比べて安いっぽいかというと、そうでもないのがデミオの偉いところです。

走らせて楽しいと感じるのに大事なのはパワートレーンや足まわりだけじゃないよという主張を随所から感じます。
発売から数カ月たったディーゼルとガソリンのデミオを存分に動かして、やはり走らせたらBセグメントでナンバー1だと再確認できました。

買い替えを考えるならまずは自分の愛車を売りましょう。

手順はこちらです>>>車買取ネット無料一括査定に申し込んでみた結果報告

【 XD ツーリング Lパッケージ 】
全長×全幅×全高=4060mm×1695mm×1525mm
車両重量=1220kg
駆動方式=4WD
エンジン=1.5L 直列4気筒 DOHC 直噴 ターボ ディーゼル
最高出力=77kW(105ps)/4000rpm
最大トルク=250Nm(25.5kg-m)/1500-2500rpm
トランスミッション=6速AT
タイヤサイズ=185/60R16
燃費=22.8km/L(軽油)
車両本体価格=213万8400円
発売日=2014年10月23日

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