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4代目となる新型プリウスのここがすごい!!

4代目プリウスついに登場!!

 

トヨタは、9月9日、米国ネバダ州・ラスベガスで、新型プリウスを世界初披露しました。

トヨタのドル箱スター「プリウス」がついに発表されました。

 

『プリウス』は、1997年に世界初の量産ハイブリッド乗用車として発売以来、

優れた環境性能をはじめとするクルマの先進性により、世界におけるハイブリッド車の普及促進に貢献。

 

日本をはじめ北米を中心に世界約80の国・地域で販売し、累計販売台数は350万台を超えています(2015年7月末時点)。

初登場から18年後となる今年はついに4代目となるプリウス。

2015年の11月には日本でも発売の予定です。うわさでは12月9日とか。

 

現行モデル(30型)は2009年5月に登場していますから6年半ぶりということになります。

4代目新型プリウスのどこがすごいのでしょうか。探ってみましょう。

 

新型プリウスの燃費がすごい!!

4代目(40型)「プリウス」の燃費はJC08モード40km/L以上を目標にしていることが分かりました。

これは4つあるグレードのひとつを「超省エネ仕様」としたことにあります。

 

グレードは E 、 S、     A、       Aプレミアム の4タイプがありますが、

そのうちのE (30型 Lモデルに相当) タイプがJC08モード燃費40km/Lということです。
これは15インチホイール 軽量素材や超低燃費仕様のタイヤを採用して、

とにかく「燃費で1番」を狙ったものですね。

 

他の3つのグレードはJC08モード燃費37km/Lとのことです。

 

現行30型プリウスは JC08モード燃費32.6km/Lですが、各社の燃費競争に負けています。

 

ホンダフィットハイブリッドがJC08モード燃費36.4km/L。

さらにトヨタアクアやスズキアルトがJC08モード燃費37km/Lなどです。

 

しかし、今回の4代目プリウスでは、

サイズの大きいにもかかわらずプリウスがアクアの燃費を上回るという形になります。

 

新型プリウスのエンジンがすごい!!

「熱効率を40%以上に高めたエンジン」というものです。

ご存知の通りクルマとは、内燃機関であるエンジンでガソリンを燃やして発生した

「熱エネルギー」を取り出してそれをさまざまな形で走行エネルギーに変えて走るわけですね。

 

しかし、「熱」を取り出すには「冷やす」作業も必要です。

だからせっかく暖めたエンジンを冷却しなければならないわけです。

 

ガソリンエンジンの熱効率は、最近まで30%程度と言われていました。

簡単にいえば、ガソリンが本来持っているエネルギーのうち、30%しかクルマを走らせるために使わず、

熱として捨ててしまっているということです。

 

最近のエンジン車では、低燃費で定評のあるマツダのガソリンエンジン、

「スカイアクティブG」の熱効率が40%に近いといわれています。

4代目プリウスのエンジンが40%を越える熱効率になるのであれば、驚異的です。

 

新型プリウスのスタイルがすごい!!

4代目「プリウス」のスタイリングは、初代から受け継ぐトライアングルシルエットです。

空力を意識した滑らかな印象です。昨年末に世界で初めて投入された量産の燃料電池車

「MIRAI(ミライ)」に近い外観デザインです。

 

4代目新型プリウス ()は現行サイズ
全長:4,540mm(+60mm)
全幅:1,760mm(+15mm)
全高:1,470mm(-20mm)
ホイールベース:2,700mm(0mm)

 

 

 

 

ホイールベースは3代目と同じですが室内空間は向上していると言われています。

スタイルは賛否あるでしょうが、今後6・7年は売れるような未来感覚あふれるスタイルと感じます。

 

 

 

写真は北米仕様です。

 

この写真で右ハンドルになったイメージが分かると思います。

十分に未来を感じさせるデザインですね。

 

このデザインは退職して退職金をたんまりと持っている年代の方々にも受けがいいのではないかと

考えます。当然、トヨタがそこまで考えての発売でしょうから「売れるデザイン」なのでしょうね。

 

新型プリウスの先進安全機能がすごい!!

 

4代目プリウスでは、4つの先進安全機能を組み合わせた「トヨタ・セーフティ・センスP」を搭載しています。

■ミリ波レーダーと単眼カメラの組み合わせにより、クルマに加えて歩行者も検知して自動でブレーキをかける「プリクラッシュ・セーフティ」

■レーダーで前を走るクルマとの距離を測って、近づき過ぎるときには自動でブレーキをかけて車間を保つ「レーダークルーズコントロール」

■白線からはみ出ることを警告する「レーンディパーチャーアラート」

■対向車を検知すると自動でロービームに切り替える「オートマチックハイビーム」

実はこれらの機能が搭載されていれば、ソフトウエアの追加によって、将来はセミ自動運転まで実現できる性能を持っています。

 

新型プリウスの国内発表は?

東京ビッグサイト(江東区・有明)において開催される第44回東京モーターショー 2015でしょうね。

2015年10月29日(木)から11月8日(日)まで開催されます。

 

ここでじっくり見てから購入を検討するのがいいでしょう。

当然、現行車のオーナーが買い換えることが予想されますから、現行の30型プリウスが

大量に中古車市場に流れてくることが予想されます。

 

そうなったら現行プリウスを狙っている人にはいい傾向です。

程度のいい3代目現行プリウスなら自分も欲しいですからね。

 

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降雨情報を高解像度で分かるサービスを紹介した記事があります。

 


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