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ホンダS660の納期が6ヶ月待ち。馬鹿売れ理由と景気回復の関係とは?

本田技研工業が4月2日に発売した「S660」が、発売後4日間で累計受注5200台を突破した。S660のWebサイトに用意された

 

「納期に関するご案内」で確認すると、4月16日~22日オーダー分の納期が10月末~2016年1月になる状況となっている。

 

ということです。

 

1日の生産台数が40台、販売計画台数も月800台と、少量生産であることから、約2400台ごとにオーダーを受付ける受注体制を敷いている。

 

4月16日~22日期間の受注分に関しては、10月下旬以降の納車予定、22日以降の新たなオーダー受付日は4月下旬に案内が出される予定。

 

ってすんごい売れ行きです。

 

 

今年はマツダが世界で最も売れているオープンスポーツカー「ロードスター」の新型を6月頃に発売することが告知され、すでに発売前の商談が始まっています。

 

今年2015年は、ライトウェイトスポーツカー復活の年となりそうですね。

 

実は2シーターオープンカーが売れるのは「経済が好調」な時期だけなんです。

 

世界で最も売れているロードスターのデビューは「バブル経済絶頂期」の1989年です。

 

 

1989年9月にデビューしたロードスターは、クラシカルな愛らしいスタイリング、手ごろなボディサイズ、リーズナブルな価格などが受けて、

 

デビューするや、こうした特殊なクルマでありながら、月販5000台をコンスタントにマークしたことも思い出されます。

 

またロードスターは、「ヒラリ感」と評されたフットワークも絶賛されました。「運転してこれほど楽しいクルマはない!」と……。

 

 

 

ロードスターが爆発的人気を博していた当時の日本は、バブル景気の真っ只中。好景気は軽カー界においてもうれしい異変を起こしました。

 

実際自分もオーナーでした。1989年10月、県内で一番早くロードスターのオーナーでした。

 

 

ビートとカプチーノにAZ-1を加えた「ABC」(=AZ-1/BEET/CAPPUCCINOの頭文字)という、軽カーのスペシャリティカー黄金期を飾る3モデルの登場です。

 

ビートは1991年5月に登場。軽カー初のミッドシップレイアウトを採用した、手動開閉式ソフトトップを持つオープンカーで、

愛らしいルックスとミッドシップならではのハンドリングという大きな魅力を持っていました。

 

半年後の91年10月、スズキからカプチーノが発売。アルトワークス譲りの強力なターボエンジンを搭載したFR車であり、走りの楽しさも絶賛されたものです。

 

3分割できるルーフパネルは左右2枚を外せばTバールーフ、さらにセンターを外すとタルガトップ、

 

リアウインドウを格納すればフルオープンと、4通りのオープンスタイルが楽しめたのも特徴です。

 

 

 

最後にデビューしたAZ-1は、オープンカーではありませんがビートと同じくミッドシップレイアウトで、

 

ガルウィングを持つ本格的スポーティモデルとして大いに話題となった1台でした。

 

 

その後ほどなく、CR-Xデルソル(92年2月発売)やZ32フェアレディZのコンバーチブル(92年8月発売)

 

セリカ(90年/94年モデルチェンジ)やサイノス(96年発売)にもコンバーチブルも存在しましたが、

 

いずれも国内の販売では伸び悩み、ロードスターやABCほどの名声を得るにはいたらなかったのは残念です。

 

 

販売が伸び悩んだ原因は1991年のバブル景気崩壊にあったのではないでしょうか。

 

 

 

その後のリーマンショックなどもあり、オープンカー(セカンドカー)

は冬の時代でした。

 

 

そして2015年、景気回復とともにホンダ「S660」の登場です。

 

ホンダが軽オープンスポーツを扱うのは1996年に生産を終了した「ビート」以来19年ぶりとなります。

 

エンジンを運転席後方に配置するミッドシップレイアウト方式で、シャープなハンドリングを実現。

 

エンジンは、「N」シリーズに採用されている660ccの直列3気筒DOHCターボエンジンを改良。

 

最高出力は64ps、最大トルクは104Nmを発生。6速MTとパドルシフト付きCVTを用意しており、CVT車の燃費性能は24.2km/L(JC08モード)です。

 

ルーフの脱着は手動式となっており、車両重量は830~850kg。価格帯は198~238万円。

 

 

エコな時代に求められた正統派で高品質なデザインとハンドリングと低燃費。

 

維持費の点からはセカンドカーに求められる条件にバッチリ当てはまります。

 

しかし、ターボといっても所詮は660ccの軽自動車です。加速やスピードを求めては酷でしょう。

 

 

あくまでも、お尻ですべるようなハンドリングやデザインのかっこよさといった

 

「乗って楽しい雰囲気」を味わう車、所有感を与えてくれる車と考えるべきですね。

 

 

所有者の中には「トランクが皆無のため、収納力がゼロ」「収納スペースは助手席しかない」など、

 

2シーターのオープンカーとはいえ、収納の少なさを嘆く人もいますが、それは当たり前のことです。

 

自分も2シーターミッドシップカーのMR-Sを持っていますが割り切って使っています。

 

 

「美人でスタイル完璧、性格最高、わがまま言わずに何もねだらない、常に笑顔で、家事も完璧にこなしてさらに床上手」

 

 

そんな女性がいるはずないのと一緒です。

 

・・・たとえが極端ですが・・・

 

趣味も嗜好も多様化する現代人が求める商品をピンポイントに提供してくれる企業が勝ち組になります。

 

2017年4月には消費税が10%にアップします。車を買うなら今が良いのかなと思います。

 

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