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おしゃれで可愛くコンパクトなのに走りもいいminiは何代目がいいの? その1

ミニクーパーという車にどんなイメージがありますか。

 

可愛い・おしゃれ・きびきび走る・コンパクト・小さいのに意外と広い・・・

など色々あると思います。私は「ルパン3世」ですね(笑

総じて「楽しそうな車」というイメージでしょうか。

 

↑ こちらは3代目のBMW ミニクーパー F56   のCMです。

うきうきはらはらの楽しいCMです。自分もこんな運転が出来そうでしょ。

 

記事を2回に分けて初代と2代目のミニクーパーの魅力を紹介します。

まずは初代・第1世代のミニです。

 

初代ミニクーパー編(R50、R52、R53)

 

 

第1世代のミニは2002年3月2日に国内販売が開始され、

ハッチバックモデル(R50、53)は2002年3月~2007年2月まで、

コンバーチブルモデル(R52)は2004年9月~2009年3月まで販売されていました。

 

2002年に登場した第1世代ミニは、ハッチバックのONEとクーパー(R50)と

ハッチバックのクーパーS(R53)の3モデルからスタートしました。

 

 

 

 

 

ローバー・ミニ。いわゆるクラシック・ミニと比較すると第1世代ミニは全長で+57.5cm、

全幅は+25㎝、全高11.5㎝と大幅にサイズが拡大し、ホイールベースは+43㎝、重量も410~430㎏も重くなりました。

 

 

「コンパクトさがミニの魅力だった」のですが、1959年の誕生から基本設計を大きく変えずに販売されていたクラシック・ミニは、

21世紀にそのまま新車販売を続けられる車ではありませんでした。

 

 

 

 

↑ ローバーミニの基本設計は昭和34年でした。

 

ローバー・ミニの最終モデルのクーパー(MT車)の最高出力が62psだったのに比べると、

R50のクーパー(MT車)は116psと2倍以上のパワーも手に入れています。

第1世代のミニは今の道路状況でも何のパワー不足もありません。

 

 

安全性と移住性を大幅にアップしてデザイン性もより魅力を増したのが

初代のミニなんです。

 

 

オートマチックはCVTになりました。

 

第2世代以降のミニと比べた第1世代の特徴をあげていくと、

MT車はONEとクーパーは5速ミッション、クーパーSのみに6速ミッションが搭載されていました。

AT車はONEやクーパーにはCVT(ATに似た機構の無段変速機)が採用されています。

一方、2004 年12月から導入されたクーパーS(R53)のAT車には、

第2世代以降のAT車にも導入されたアイシンAW製の6速ATが採用されました。

R53に採用された6速ATは厳密には第2世代以降のモノとは違いますが

遥かに信頼性が上がりました。

人気のグレードはクーパーS

 

 

第1世代の中古車で人気でお勧めなのが、2004 年12月から導入されたクーパーS(R53)のAT車ですね。

人気の理由はいくつかあります。まずクーパーSは後で紹介するCVTトラブルが起きない6速ATであること。

次にクーパーSは、第2世代以降のターボチャージャーではなく、

スーパーチャージャーが搭載されており、ターボとは違った加速が楽しめる点です。

これから第1世代を購入しようという方なら、手頃な値段の第1世代のクーパーSをベースに

カスタムカー作りを楽しむのもいいかもしれませんね。

初代ミニのよくあるトラブルと修理代金

 

第1世代ミニは100万円を切る車両もあり手頃に購入できそうに見えますが、

故障で修理代金が発生するリスクを考え、予算に余裕を持って購入してください。

 

 

トラブルが心配な方は2代目をお勧めします。

BMW MINIで信頼感が大幅に上がったのは第2世代以降のモデルです。

 

 

まず、いちばん高いトラブルはONEやクーパーのAT車に採用されているCVT(無段変速機)の故障です。

ほぼほぼ丸ごと交換になりますから80万円前後の修理代がかかります。

 

それ以外はサイドミラーの自動格納機能が働かなくなる故障や

パワーウィンドウが動かなくなるなどの電気系統が多いです。

 

燃費についてはAT車で9~10km/L、MT車で11㎞/Lくらいであればコンディションは上々です。

燃費に関しては第2世代からグッと良くなるので、第1世代はガソリン代が少し高いことは覚悟しておきましょう。

 

 

初代はカスタムカーなどの自由度が高い

 

 

第1世代のミニはインテリアやエクステリアの印象を変えてくれる各種アクセサリーや

エンジンのチューニングパーツまでが豊富に揃っています。

 

 

中古車の販売価格が手ごろなので、カスタムに予算を回すことができるのも第1世代の魅力でしょう。

また、第1世代の中古車は距離を走ってサスペンションがヘタっていることが多いので、

社外のサスペンションに交換し、スポーツ寄りのミニにしたり、街乗りで快適なミニを作ったりすることもできます。

 

 

 

第3世代ではメーカー保証の関係やコンピューターのブラックボックス化で安易に手が出せないエンジンチューニングですが、

第1世代、第2世代ではコンピュータープログラムを書き換えてパワーを上げること(DMEチューニング)が楽しめますし、

エンジン内部のピストン交換などでチューニングすることだって可能です。

 

 

初代・第1世代のクーパーSはいくらで買えるの?

 

 

お勧めの2004年からの6ATスーパーチャージャーのクーパーSなら

込み込みで100万円以下でも中古車店に並んでいます。

 

 

自分で探すのも楽しいですが、ネット上の中古車は実際の3分の1です。

例えば、中古車を売るときには無料買取査定サービスがあるように

中古車を買うときにも無料で中古車を探してくれるサービスがあります。

 

 

 

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