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2016年度の新車乗用車販売台数ランキング1位は「プリウス」ですが、「シエンタ」もすごい。

プリウス、5年ぶりの首位返り咲き 2016年度

 

2016年度の新車乗用車の車名別販売台数ランキング(軽自動車を除く)では、トヨタ『プリウス』が22万5066台で5年ぶりのトップとなりました。

4年連続トップだった『アクア』は15万5566台(19.1%減)で2位、首位プリウスとは6万9500台差と大きく引き離されました。

3位は新型の販売が好調だった『シエンタ』が12万7392台(40.8%増)。トヨタがトップ3を独占したことになります。

 

トップ10の内訳はトヨタが昨年と同じく6モデル、ホンダと日産が各2モデルでした。

 

 

1位:プリウス(トヨタ)22万5066台(44.3%増)
2位:アクア(トヨタ)15万5566台(19.1%減)
3位:シエンタ(トヨタ)12万7392台(40.8%増)
4位:ノート(日産)12万3938台(29.9%増)
5位:フィット(ホンダ)9万8923台(11.7%減)
6位:ヴォクシー(トヨタ)9万2421台(0.1%減)
7位:セレナ(日産)9万0369台(50.5%増)
8位:カローラ(トヨタ)8万1391台(24.9%減)
9位:ヴィッツ(トヨタ)7万8634台(5.5%増)
10位:フリード(ホンダ)7万5384台(101.1%増)

 

プリウスは軽自動車を含むトップ10でも首位!!

 

先ほどのデータは軽自動車を除く

新車乗用車の車名別販売台数ランキングでしたが、

プリウスは軽自動車を含む、すべての新車販売台数ランキングでもトップでした。

 

1位:プリウス(トヨタ)22万5066台(44.3%増)
2位:N-BOX(ホンダ)19万2369台(11.4%増)
3位:アクア(トヨタ)15万5566台(19.1%減)
4位:タント(ダイハツ)14万8727台(4.5%減)
5位:シエンタ(トヨタ)12万7392台(40.8%増)
6位:ノート(日産)12万3938台(29.9%増)
7位:ムーヴ(ダイハツ)11万5177台(15.8%増)
8位:デイズ(日産)10万3193台(26.5%減)
9位:フィット(ホンダ)9万8923台(11.7%減)
10位:アルト(スズキ)9万6043台(10.1%減)

 

2位は軽自動車トップのホンダ『N-BOX』で19万2369台(11.4%増)。

トップのプリウスとは3万2697台の差でした。

3位は昨年まで4年連続トップだったのトヨタ『アクア』。

以下、ダイハツ『タント』、トヨタ『シエンタ』、日産『ノート』、ダイハツ『ムーヴ』が続いています。

トップ10のうち軽自動車は5車種がランクイン。昨年より1車種減少しました。

昨年有った車名では、カローラと軽自動車のスズキ・ワゴンRが消えました。

 

その代わりシエンタとノートがトップ10に上がってきたのですね。

 

なぜプリウス・アクア・シエンタが「バカ売れ」するのか。

 

プリウスとアクアは簡単に言うと販売系列店が多いからです。

トヨタの販売チャンネルはカローラ店・トヨタ店・トヨペット店・ネッツ店と高級ブランドのレクサス店があります。

 

プリウスとアクアはレクサス店を除く4系列すべてで販売しています。

つまり販売力のおかげですね。

 

そこにシエンタも2015年6月のモデルチェンジ後から、販売チャネルを拡大しました。

初代シエンタがカローラ店専売だったのに対し、2代目はトヨタ店、トヨペット店、ネッツ店の4系列すべてで

取り扱いを決めたのです。

 

 

また、2代目モデルも魅力も上がっていました。

2代目シエンタは全長4235×全幅1695×全高1675ミリメートル(mm)というコンパクトなボディに3列シートを配して、最大6~7人が乗車可能。
そのうえで乗り降りがしやすいスライドドアを後席の両側に備えたパッケージの良さが特徴です。

それだけに、初代よりもデザインが洗練され、室内にゆとりも生まれ、安全技術をはじめ最新装備が満載されただけでなく、
ここ数年で一気に需要が拡大したHV仕様が設定された2代目シエンタに飛びついた消費者は多かったですね。

 

トヨタには固定客が多く、トヨタ車でコンパクトミニバンを求めていたユーザーは待ち望んでいたところにうまく戦略が嵌ったわけです。

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