車の買取査定価格の一括比較サイトと一番安い自動車保険の探し方を紹介しています。

意外と知らない人も多い高速道路での「通行帯違反」

高速道路の交通違反

  1. 最高速度違反・・・427,493件
  2. シートベルト装着義務違反・・・176,988件
  3. 車両通行帯違反・・・85,299件
  4. 携帯電話使用等・・・60,733件
  5. 車間距離不保持・・・11,973件
  6. 無免許、無資格運転・・・883件

※平成25年データ

というデータがありますが、意外と知らない人も多いのが「通行帯違反」です。

 

通行帯違反というのは、複数の車線がある道路で、追い越し車線を走り続けてはいけないというものです。

違反点数は1点で、6,000円の反則金です。

片側3車線道路の場合、基本的には左側か真ん中を走らなければなりません。右側の車線は車を追い越す時に走行します。

片側2車線の場合は、左が走行車線、右が追い越し車線となります。

 

追い越し車線を走って良い距離の目安は2km以内と言われています。明確な決まりではなく、慣習として2km以上走っていると捕まる可能性があります。

走行車線に戻れない場合は仕方ありませんが、空いている道路で追い越し車線を2km以上走るのは危険です。

捕まらないようにするためには

一番右側は、追い越すとき以外に走らないこと。これが原則です。

追越車線を走ることがあってもいいんですが、追い越しが終わったり、あるいは追い越しできないと判断した場合は、速やかに走行車線にちゃんと戻りましょう。

必要なときだけ追越車線に出ていれば、問題はありません。

取り締まりは、覆面が追いかけて捕まえるケースがほとんどです。追越車線を走っていて後ろから車が迫ってきたら、なるべく早く譲りましょう。これは覆面でなくても、ですが。

ただ、捕まる原因の多くは、この違反を知らなかったことによります。こんな違反があることを知らなかったから違反してしまった、そして捕まった、ということです。「知らなかった」と言ったところで、捕まってからでは時既に遅しです。

 

通行帯違反を避けるために、一度走行車線に入り、すぐに追い越し車線に戻る車を良く見かけますよね。通行帯違反を意識している人は、こまめに走行車線に戻っているはずです。

高速道路で捕まる場合は、覆面パトカーが多いと思いますので、怪しい車が後ろに付いた時は、通行帯違反を気にするようにすれば大丈夫ですが、2kmという目安は頭に入れておきましょう。

 

ただし、2kmはあくまで目安です。いろいろ検索してみると1.5kmほどでも捕まったとの報告もありますので気をつけましょう。

「通行帯違反」で覆面パトカーに捕まる、ちょうどいいYouTube動画を見つけましたのでご覧ください。

 

リアガラスに特徴があるシルバーの日産キューブという車です。スピードはさほど出ていませんがずーーっと追い越し車線を走行しています。

 

交通取締用覆面パトカーの見分け方

1、車種はセダン。トヨタクラウンが一番多い。

2、色は黒やシルバー・白などの地味な色。

3、走行地域の「地元ナンバー」である。必ずしも「8ナンバー」ではありません。

4、ルームミラーが2つ付いている。

5、一般的には制服警官が2人乗っている。

6、車両後部にアンテナ、スモークガラス(電光掲示板)などがある。

7、左側の走行車線を法定速度で走行している。

動きの特徴で覆面パトカーを見分ける

そして、ゆっくり走行していたのにも関わらず、急に追い越し車線などと呼ばれる車線へ車線変更を行い、加速して来る車両も覆面パトカーと判断していいでしょう。

また、幹線道路などでは短い距離をなんども行き来している車両、また側道から出てきたと思ったら、すぐ先の側道に入るような車両も、覆面パトカーの可能性が高いと考えられます。

さらに地元の人は、覆面パトカーが多く出没するポイントを熟知しているケースが多いです。道路環境が良いにも関わらず、周囲の車すべてが一定の速度で走行しているような場所は、覆面パトカーの取締ポイントと考えられます。

最近では走行中の携帯電話使用など、速度超過以外の取り締まりも強化されています。片側一車線の対面通行の道路で、スムーズなドライビングでUターンをして迫ってくる車両は、違反車両を現認した覆面パトカーの可能性が高いです。

自分の身を守るには、ミラーで周りを確認してくれぐれも安全運転を心がけましょう。

 

カテゴリー
東京近郊エリアなら一番お勧め最新式
提携買取業者数が日本最大!
電話も査定も1回だけで500社に提示!
ズバット!!最大10社からの見積もり
9項目で簡単査定で10社から見積もり